【レーシック知識】最新老眼治療のモノビジョンレーシック

老眼鏡は「遠近両用メガネ」とも呼ばれているように、遠いところと近いところ両方見えるようにするためのメガネです。
モノビジョンレーシックはそれと同じ効果を人工的に手術によって実現することが出来るのです。 視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。
最近一定の効果を期待することの出来る最新技術のレーシックが登場し、非常に注目を集めています。
それがモノビジョンレーシックと呼ばれるもので、遠くと近くが見える目を矯正するレーシックの種類となります。

 

モノビジョンレーシックを行うことで、貴方の生活環境が大きく変わることでしょう。
メガネもコンタクトレンズも必要の無い、自然体な裸眼での生活はきっと幸せを感じることでしょう。



【レーシック知識】最新老眼治療のモノビジョンレーシックブログ:20210912

結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
あたくしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母と幼いあたくしが写った数枚の記念写真。

千歳の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母のそばでにっこりしているおかっぱ頭のあたくし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなあたくしと、
それを見守る母の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母とあたくしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母がいて、
あたくしはこんなにも母に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
あたくしは初めて気がついたことがあります。

それは、
母との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父親だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子どもが生まれて、
あたくしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子どもを抱く主人、
子どもをお風呂に入れる主人、
子どもを子ども寝かしつける主人…

あたくしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの娘はあたくしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父親の深い真心に、
あたくしは心から感謝しています。

父親のおかげで、
あたくしも母も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。